加齢臭 夏

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夏はニオイが気になる季節なので

夏の日差しがキツいです

加齢臭はやっぱり汗をかく夏に強くなるのですか?

夏の暑い日差しで思いっきり汗をかくと気になるのが体臭ですよね。
そうなると加齢臭も夏は強くなるのかと思いがちですが、実は夏は弱くなる季節なんです。

 

夏の汗は上昇した体温を下げるために水分の多いサラサラとした汗です。
水分が98%で汗そのものにはニオイが少なく、加齢臭も少ないのです。

 

加齢臭の元となる「脂肪酸」も夏の汗には余り含まれていません。
だから夏の汗で加齢臭が強くならないんです。

 

もちろん、汗をそのままにすると、いわゆる汗臭い体臭は強くなりがちです。
夏は加齢臭と言うより体臭そのものをケアする為に、しっかり汚れを落とすボディシャンプーを使いましょう。 そして汗をしっかりかく事も大事です。

 

汗をしっかりかかないとサラサラした「良い汗」ではなくベタベタした「悪い汗」になりがち。 その「悪い汗」にはニオイの元となる成分が濃く含まれます。

 

夏の間にしっかり汗をかく事によって、加齢臭が強くなる秋にも良い効果が有りますよ。
汗腺をしっかり働かせておくと、汗の量が減る季節にも良い汗が出るんです。
実はしっかり汗をかく事が加齢臭の予防にも繋がるのです。

 

私も夏こそ加齢臭が強くなるものと思い込んでしましたが、逆だったんですね。
むしろ夏に汗をしっかりかいておかないと秋にヤバいっては知らない人も多いでしょうね。

 

汗をしっかりかけばサラサラとした汗が出やすくなるんですから、クーラーにあたってばかりいないで、日差しの下に出るのも大事になってきます。

 

だから、良い汗となるように、たまには運動をしたり、帰りに一駅歩いたりして気持ち良い汗をかいて、お風呂でゆっくりするのが大事なのですね。

 

 

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