加齢臭 遺伝子

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加齢臭が遺伝子に組み込まれた自然の摂理なら臭うのは当たり前?

娘も悩んでいるんですよ

 

誰もが年齢を重ねると出てくるオヤジ臭。そう、加齢臭です。
でも、この臭いが遺伝子に組み込まれているって説が有るんですよ。

 

「そんなバカな! 誰が得をするんだ!」と思っちゃいますね。
でも、ちゃんと理由が有るんです。

 

年齢を重ねると体の脂から臭う加齢臭ですが

歳を取ると、体の中から出てくる体の脂が酸化しやすくなります。
この酸化した脂がノネナールと言う化学物質となって、チーズの嫌な臭いや古本の臭いになります。

 

これが加齢臭です。嫌な脂の臭いが自分から発するなんて考えたくも無いです。
でも、年齢を重ねてから出てくるってのがポイントなんですよ。

 

なぜ歳を取ってから臭うのかと言うと

人は結婚して子供を授かりますが、歳を取ると娘も成長しますよね。
この娘がいつまでも父親にベッタリでは困るんです。
新たなパートナーを見つけて次の世代につなげないといけませんから。

 

そうです。年頃の娘の自立を促すために、父親は臭くなるんです。
あくまで一つの説です。なんか悲しいけど説得力が有りますよね。

 

とは言え臭いに関して別の話も有りまして

その一方で娘は父親と同じ臭いを無意識に求めていると言う説も有ります。
父親の臭いが付いた衣服と、他の衣服を混ぜると不思議な事に娘は父親の臭いの衣服を選ぶ...
そういう実験結果も有るんです。

 

無意識に自分を愛してくれる存在を選ぶって説ですね。
ちょっとパパが元気になりそうな話です(^^)

 

娘は父親の加齢臭に嫌悪感を抱く、一方で無意識に父親に臭いを求める。
どちらも興味深い説ですが、出来る事なら娘には嫌われたくないものです。
出来る範囲で加齢臭ケアも考えたいものです。

 

 

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